2015年07月27日

11歳

11歳と4カ月のボク

介助なしでは、歩くことが出来なくなって1ヶ月。
今は食欲を落とさないように…
このままでいいから、現状を維持できるようにと頑張っている。


心配なのは、10歳の相棒
元気いっぱいの相棒が、1週間前から食べなくなってしまった。
食の好き嫌いがあっても、足腰丈夫な相棒
毎年、夏には食が細くなるけど、10歳という年齢を考えると怖い。

高齢のボクたち
無事に夏が過ぎることを願うよ。




ニックネーム アーマンディ at 08:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月18日

健在

ボク、9歳
まだまだ、大丈夫だよ♪img002.jpg
ニックネーム アーマンディ at 10:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月27日

全快

5週間後

体重は55キロまで、戻った。
あと3キロは増やしたいところだ。

もう全快でいいだろうか
相棒連れて、病院へ報告に行く。

院長先生は、術後の様子では、もう歩けないだろうと思ったそうだ。


「死んじゃう年齢に手術をする」

と、

院長、副院長と話していたそうで。。。。


確かに、アイリッシュウルフハウンドの寿命は6歳から8歳と言われている。
相棒は7歳と10か月。8歳に近い年齢で若くはない。

だけど、蓄膿症は何もしなかったら、2週間ほどしか持たないし。。。


今まで、病気とは無縁の鉄のような身体だった相棒だからこそ、術前の数値は若犬並みだったけど、術後の回復の悪さは、やはり老いていたんだ。。。


お局とリーダーは、とても落ち着いていたけど
下のボクと相棒は、やんちゃの甘えただから
いつまでも若いと錯覚してしまう。


ゆったり行こう
再認識を痛感した。。。





ニックネーム アーマンディ at 05:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月23日

三週間後

三週間後

かすれた声だけど、家族の帰宅時に吠えて迎えることができるようになった。

ボクより太い声
今までは、五月蠅いと思っていたけど、ひさしぶりの声が耳に心地良い。

散歩も増やして行き、通常距離をクリアできる。
まだまだ帰りになると、遅れ気味にはなるけど嬉しそうに歩いている。

目で見ても体重が増えたと分かるようになる。
どうみても自分で食べれるだろうに、食べさせる食事が続いていた。
三週間を機に、自分で食べるまでの気長の食事に変える。

傷口も多少はグチュグチュは残ってはいるけど、
ようやく小さくなり始めた。


ニックネーム アーマンディ at 05:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月22日

2週間後

2週間経っても、自分からは食べようとはしない。
それに、術後まだ、一言も声を発していない。

傷口もジュクジュクは続いていたが、飲み薬は止め塗り薬だけになる。

徐々に散歩も始めたが、歩様が遅く息切れがある。


通常なら、手術の翌日から歩いて食事もちゃんとできるそうだが。。。

それでも、
かな〜りゆっくりだが、良くなっているのは実感できる。







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2012年11月21日

子宮蓄膿症 術後1週間

相変わらず、自分からは食べようとはしないので、強制的食事は続いている。

血尿は、徐々になんとか治まったので一安心だ。
貧血予防に、生レバーと鉄のサプリを追加。

歩行は、多少ふらつきもあるが介助バンド使用で、歩けるようにもなった。

ただ、縫合部の開いていた下の部分が、
腹圧のせいか3倍ほどの開きになり、茶色の粘液でグチュグチュしている。

院長先生が、
今の状態では再度の麻酔は危険すぎるので、そのまま自宅で縫合しようとしたが、
痛すぎるのだろう、
父さんと母さんが抑え込んではいたが、抵抗が激しく取り止めとなる。

ぐったりしているから大人しいだろうと思ったが、
回復し始めたウルフハウンドの瞬発力は、父さんをも跳ね飛ばす。
長くかかるが、自然治癒を待とう。

便秘は、気にしなくても良いとは言われたが、
10日も出ていないのは、どう考えても気になる。

一応トイレにも行けるので、
綿棒浣腸を2回ほど施すと無事スッキリ。
固すぎて押し出すに辛そうだったが、これを機に便秘は解消となり
毎日、しっかり消化された良いウンピーになった。








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2012年11月20日

子宮蓄膿症 シニアの回復 その3

退院2日後、院長先生往診。

抜糸のいらない、糸のない縫合の仕方。

下の部分が、赤く5ミリほど開いているが、大丈夫とのこと。

腹部は、だいぶ熱を持っていたので、アイスノンで冷やし続ける。
抗生物質・心臓・腎臓の薬の処方。

様子は、やはり首も上がらない状態。
食欲なし。ウイダーや流動食を無理やり与える。

3日目の深夜
いきなり、初めて立ったと思ったら、大量の血尿

信じられないほどの一面の血の海。
尿の色は、赤黒
どす赤というか、黒に近い赤

黒い血…
黒い血…

卒倒しそうになる。



病院では、持って行った尿を見るなり
開口一番「凄い色…」

検査はしたが、
とにかく、1週間は今の薬を続けて様子をみる。

他に手はないということだろう。


口から食べ物を入れないと死ぬ
飲み込めなくなったら終わり。


カロリー不足で、体力は衰え痩せていくばかりだ。

流動食から生肉主流の食事に変えていく。

生牛肉・ハチミツ・・生卵・オリーブオイル・黒糖・オートミール・ビタミン剤
等をゼラチンで混ぜて、一口ずつ飲み込みやすいようにする。


高カロリー食、1日7回の食事

水は飲むが、自分からは絶対に食べようとしない相棒。

嫌がっても、口の中に入れる!!

飲み込ませる!!
(寝ながらの食事は、誤飲しやすいので細心の注意が必要)













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2012年11月19日

子宮蓄膿症 シニアの回復まで その2

父さんを仕事から呼び戻し、病院に駆けつける。

説明は、やはりシニアだということと、心臓の負担が大きく状態が良くないとのこと。


相棒は、呼吸が荒く
母さんを見ても、首すら起こせず横たわったまま…


ゾッとするほどの光景
昨日とは、まるで違う…



何にせよ、日頃から看取るのなら自宅でと決めていたので、
自宅での介護を申し出る。


痩せたとはいえ、50キロ、
抱きかかえることは不可能だが、
連れ帰るつもりでいたので、シングルの敷布団を持参。
このシングルの敷布団は、超大型犬の担架がわりにもなる。

母さんは点滴の仕方を教わり、
今後は、往診で様子を見ていくことにした。


そう。。。。
寝たきり介護生活が、また始まったんだ。






ニックネーム アーマンディ at 04:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月18日

相棒の子宮蓄膿症 回復まで その1

ヒート後1カ月も過ぎた頃だろうか
床に茶色のオリモノ発見。

臭いは強くはなかったが、
十中八九、蓄膿症だと判断できたので、手術が出来るように準備をして病院へ行く。


そのまま入院、翌日手術となった。

術前の血液検査は、年齢のわりには、とても良い数値だと褒められたほどだが、
シニアのアイリッシュウルフハウンドということで、
院長先生は、難しい顔をしていた。


取り出した子宮の膿は開放型。

思ったよりは、溜まってはいなかったが、
持ち上げてみると、やはり、ずっしりと重たい。(母さん自身が持ち上げる)
ついでに、切ってみる。
茶色の膿がドロッと出てきた。
床に付いていたものと全く同じだ。


麻酔も手術が終わると同時に切れ
相棒は、母さんの顔を見ると起き上がろうとするほどだった。
(実際には立てないのだが…)


相棒を安静にするため、安堵しながら父さんと母さんは帰宅したのだが、

翌朝、病院に電話をすると
ぐったりして状態が良くないとのことだった。


















ニックネーム アーマンディ at 19:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月14日

無理



母さんは、毎日リーダーと寝ている。。。。。。

リーダーは、離れることなく母さんの枕元に、寄り添っている。。。。。





四十九日が過ぎたら、一緒に寝るのは
やめようと固く決めていたのに。。。。。。。


無理だ。。。。。。。。。。。







ニックネーム アーマンディ at 07:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする